本文へスキップ

       

         江戸川のほとりにて科学啓蒙作家の塾「田井塾」として48年

見出し「田井塾」の研究室兼書斎

         「田井塾」の研究室兼書斎

                  
                  
              
            
・・・・・序奏・・・・・

●ドビュッシー●・・・・・「アラベスク第1番」



大切なお知らせ
 この度、江戸川町会会長増田美敏様はじめ役員の皆さまの推薦により、「心豊かな地域社会づくりへの多大な貢献」に対して、江戸川区長多田正見様より表彰状をいただきました。ここに、謹んでさらなる精進を誓います。(2018.2.4) 

●●● 祝 ●●●
 アインシュタインの理論的予言である「重力波」が現実に存在することが実証されましたことを心からお慶び申し上げます。(2016.2.11)

********●●● 掲示板 ●●●********
☆お近くの神社には宮司さんがいらっしゃらず、また総代さん方も忙しくていらっしゃるため、お清めの水場はカラスのフンや食い散らかしの肉片などで汚れ放題になっていました。八年前にこの水場で認知症気味のお年寄りの方が水を口に含んで清めている様子を目にして、この問題を何とかして解決しなければと毎日いろいろと工夫をはじめました。そして今ではとてもきれいな「泉」となっています。そしてとてもうれしいことに、このたび江戸川町会の会長様はじめ役員の皆様の推薦により、江戸川区の「環境をよくする運動」の功労者として新江戸川区長齋藤猛様より表彰状をいただくことになりました。この神社の境内をこの地域の象徴としてこれからも美しく保ってまいりたいと思います。まずは感謝のご報告を致します。(2019.5.7記)

☆翻訳を終了したレフ・ランダウの『電子<宇宙のエネルギー>」をこれからどのようにして生かすべきか、いろいろ模索しています。約40年前に出版され、現在も再版されることによって多くの読者に支持されているこの本は、たとえば、このまま日本で出版すると、「かなり古い本」となってしまう恐れがあります。にもかかわらず、ロシアではなぜこれほど息の長い本になっているのか、この観点から「読書会的な手法」を使って議論を深め、そして、結果として「ランダウ固有の普遍的な思考法(?)」を中心に整理したランダウの魅力を紹介する一冊として出版できるのではないかと考えています。この活動に参加した皆さんとの共著書として出版できるよう検討しています。関心のあります方の連絡をお待ちしております。(2019.3.9記)

☆「田井塾」の日曜日の空き時間を使って「なごみ塾」を開設する計画を立て、現在概念設計をしております。この過程を「えどがわ産業ナビ」の「『なごみ塾』への概念設計」と題して一般公開をしております。お目通しくださり、ご意見をいただけましたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。(2019.1.20記)

☆明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
平成時代も残すところあと数カ月となりました。私にとりましては「昭和」という言葉が精神的にとても大切な意味を持っています。大学時代は物理学、英語、ロシア語をそれこそ「がり勉」的に勉強し、この時の頑張りの精神がこの「昭和」とぴったり重なっているのです。今振り返りますと、当時の頑張りの精神が今の私の人生にとても大きく影響していると思います。会員の皆さんの多くは「平成時代」を中心に生きています。「自分はこの時代にこれをやった」と言えるほどの何かをぜひ身に付けいただきたいと思います。田井塾は「理系・文系特別研究会」がそうした皆さんを応援できるよう、今年も環境を理想的に整えてまいります。(2019.1.2記)

☆レフ・ランダウの本の翻訳を終了しました。しかし、とは言え、彼の本がまだ3冊も残っているのです。こんな状態ですので、誠に申し訳なくも、あまり情報を発信していくことができませんでした。申し訳ありませんでした。このようなことを申し上げると誤解を招くかもしれませんが、こうして翻訳していると、もしかするとどこかで「知的なダイヤ」を発掘できるのではないかと思えて来るのです。現在の翻訳活動を皆さまの活動にも反映するよう知恵を絞ってまいりますのでどうかご期待くださいますように。(2018.12.23記)

☆現在、レフ・ランダウの本を翻訳しています。ランダウの本でまだ日本語に訳されていないものがあったわけですが、本当に驚きです。情報はつねに発信していくつもりですので、どうか時々にこのページにお出でくださいますように。(2018.5.13記)

☆あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。「理系・文系特別研究会」は現在江戸川区立共育プラザ小岩の「検定対策部」にて英検、数検、漢検の対策指導を行っております。一昨年頃は勉強にお出でになられるお子さんが0人ということもありましたが、昨年は1人から4人と人数的にかなり増えて来ました。すべての会員の皆さまにお手伝い願うまでにはまだ時間が掛かると思いますが、もうしばらくお待ちください。なお、今年は会員の皆さまが個人的にテーマを持って活動される場合はぜひお知らせください。会として支援させていただきます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(2018.1.2記)

☆昨年は「江戸川区立共育プラザ小岩」の「検定対策部」における「理系・文系特別研究会」の活動を「田井塾」は下部組織として補佐することが出来ました。今年も「検定対策部」で勉強されるお子さんたちに可能性を与えられる充実した「場」となれるよう、支援してまいりたいと思います。今年は大学、大学院を卒業され、就職活動に入られる方が出て来ますので、活動に関心のあります方はまず田井の方に連絡いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
                                 (2017.1.1記)

●「理系・文系特別研究会」を理想的な組織とするための大切なお知らせ●

※日本英語検定協会は2020年度にはじまる大学入試改革および検定試験に関連するその他の諸事情により、準会場認定制度を厳格に見直し、田井塾はこの審査に見事に合格しました。この事実を厳粛に受け止め、江戸川区立共育プラザ小岩における理系・文系特別研究会の活動を大切に支援してまいります。ご期待くださいますように。(2018.10.2記)

※「理系・文系特別研究会」の会員である太田紀子さんがこの度、江戸川区が主催する東京オリンピック・パラリンピックに向けての「おもてなし講座」に見事に合格しました。おめでとうございます。これを契機にますますのご活躍を期待しております。本当にすばらしいです。
                                (2018.6.9記)

※「理系・文系特別研究会」の会員の皆さんの指導技術を磨くための場として平成30年度4月より、「英検(算検)Jr.特別コース」、「英検(漢検)Jr.特別コース」を開設することになりました。今年より2年計画でこのコースを完成させる予定です。詳細は「理系・文系特別研究会」のホームページにお出でください。(2018.3.6記)

※昨日、私(田井)は都民連児童福祉部会の会合に出席してまいりました。塾長がこのような会合に参加することはまずないことであり、このことを真摯に受け止め、感謝し、将来「理系・文系特別研究会」が江戸川区の教育事情に何らかの貢献が出来るよう田井塾は積極的に応援してまいりたいと思います。(2017.9.24記)

※現在、「理系・文系特別研究会」への入会に関するお問い合わせを数件いただいております。しかし、誠に申し訳ないことですが、「江戸川区立共育プラザ小岩」の「検定対策部」において対策勉強を希望されるお子さんがまだ少数であることから、活動していただける会員の方にかなり偏りが生じて来ております。この問題を解決するため、同会への入会お誘いをしばらく控えさせていただいております。ご理解くださいますようお願い申し上げます。(2017.7.23記)

※「理系・文系特別研究会」と名を改めてすでに2年以上が経ちました。この間、江戸川区立共育プラザ小岩における学習支援活動に一定の評価が与えられ、また、会員の中から独自に学習塾を開いて学習支援活動を実践しようと意欲を燃やす方も出てきました。こうした状況にあるにもかかわらず、実は、「理系・文系特別研究会」には会長がいません。同会の活動に対する責任の所在を明確にすることの必要性から、私田井正博が暫定的に会長の立場を預からせていただくことにしました。つきましては、異議のあります方はご遠慮なくお申し出いただきたく、よろしくお願い申し上げます。(2017.7.1記)
 

●お知らせ●

※本日(9月7日(木))より、江戸川区立共育プラザ小岩の「検定対策部」での指導を五関順盛先生(学習院大学大学院)から福山林太郎先生(千葉工業大学1年生)に代わっていただくことになりました。よろしくお願い致します。五関先生本当にご苦労様でした。高橋孝平先生、福山先生をよろしくお願い致します。(2017.9.7記)

※8月5日(土)江戸川区の「花火大会』が午前中の曇り空と打って変わって満月が皓々と照る中で盛大、かつ華やかに行われました。本来なら協賛企業として名を連ねたいところなのですが、現在学習支援活動に予算を向けている都合上、控えさせていただいております。お電話をいただきながら、誠に申し訳なく、お許しください。(2017.8.6記)

※6月24日(土)江戸川区立共育プラザ小岩において「運営協議会」が開催され、「理系・文系特別研究会」の活動が紹介されました。また、同会が設立されるそもそものきっかけについて発表する場が与えられ、ここで子ども家庭支援センターからのロシア語通訳の要請でウクライナからお出でになられ、生活保護を受けてつましく暮らしている母子家庭のお子さんの進学に関する三者面談での通訳を通して、こうしたお子さんの学習支援がいかに大切であるかをヒシと感じたことを事例として皆さまに紹介しました。(2017.6.26記)

※東邦大付属東邦高校を今年卒業し現在予備校に通っている高橋孝平君が「理系・文系特別研究会」に入会しました。予備校の休みと活動日が一致したため「江戸川区立教育プラザ小岩」の「検定対策部」で活動することになりました。皆さん、よろしくお願い致します。(2017.6.3記)
※パソコンを原状回復させるのに一か月以上も掛かってしまいました。このためかなり遅くなってしまいましたが、共育プラザ小岩の「検定対策部」でお世話になっていました山本様から和田様に担当が変わりましたことをまず皆さまにお伝え致します。「理系・文系特別研究会」のページの情報にお目通しくださいますように。(2017.5.5記)

※昨日に続き、明治大学に入学が決定されました小嶋春香さん、千葉工業大学に入学が決定されました福山林太郎君が「理系・文系特別研究会」に入会致しました。江戸川区の学習支援活動に積極的に参加されますことを心から期待しております。もちろん、当会に名前を登録し独自のテーマで活動することも大切な活動として評価しております。(2017.3.17)

※千葉県立保健医療大学に入学が決定しました飯島美桜さんが「理系・文系特別研究会」に入会致しました。江戸川区の学習支援活動に積極的に参加されますことを心から期待しております。皆さん、よろしくお願い致します。(2017.3.16)

※今年度より民生・児童委員の「児童福祉部会」の部会長としての大役をお引き受けさせていただきました。脳出血手術をして間もない状態でとの思いもありましたが、しかし、たとえば、お子さんが6人に1人の割合で貧困に苦しんでいる現状を考えると、この問題の解決に向け、自分で出来ることを少しでもお手伝いしたいと思うのです。もちろん、しばらくの間はあまり無理のない活動に限らせていただきますが、ただし、会長さんよりご助言いただきました「江戸川区の代表」であることを肝に銘じて行動してまいります。「理系・文系特別研究会」の会員の皆さまにも応援いただく方向性が明確になりつつある様に思います。ご期待ください。(2017.2.2)

※11月30日(水)の深夜に倒れてしまいました。救急車で脳神経外科で有名な森山記念病院(北葛西)に運ばれ、本当にありがたいことに専門医の白水秀樹先生に手術をしていただく幸運に恵まれました。現在、後遺症もなく普段通りの生活をしていますが、申し訳ありませんが、あまり無理をしないようにさせていただいております。お認めくださいますように。(2016.12.13)

※子供家庭支援センターおよび二之江中学校からウクライナ出身のお子さんの進路相談に関する件でロシア語通訳の依頼がありました。「理系・文系特別研究会」の支援活動が少しずつ広がっております。どうかご期待くださいますように。(2016.10.15)

※小学部が6月,11月に実施する「全国統一小学生テスト」に続いて、田井塾は東進NET系列が主催する「全国統一中学生テスト」の公認会場となりました。洗練された問題として定評のある問題(英・数・国)を「無料」で受けていただける環境が出来ましたことをご報告致します。多くのお子さんたちにぜひ挑戦していただきたいと思います。(2016.8.24)

※「えどがわ産業ナビ」の中の「彼方に像を求めて」にて田井塾が江戸川区の学習支援活動に参加出来るまで成長したことに感謝し、田井が心から敬愛するア・ベ・ミグダル先生、有馬朗人先生、飯田規和先生、金光不二夫先生、レフ・オクン先生に謝辞を述べ、地域に貢献する塾となるべくさらに精進することを誓いました。どうかお目通しくださいますように。(情報公開として、2016.8.21)

※私(田井)が東京理科大で物理学を学びながら東京外語大のロシア語科の飯田規和教授の下に通い翻訳家としての手ほどきを受けている時、今思えば失礼ながら、貧乏学生の私は教授に「先生、私はどのようにしてこのお礼をすべきでしょうか」とお尋ねしました。すると、先生は「君が今受けていることと同じことを将来すればいいんだよ」とおっしゃいました。「江戸川区共育プラザ小岩」での活動は必然的なものであったと今しみじみ思います。会員の皆さまに情報を発信せず申し訳ありませんが、この心で現在「英検準1級」用の教材の作成に専念していることをまずはご報告致します。どうか会員の皆さまはこの会の一員であることを誇りに地域の皆さまに日々ご慈愛を注がれますように。(情報公開として、2016.7.24)

※このたび「理系・文系特別研究会」に安西京子さんがお入りになられました。安西さんは「健康運動指導士」、「日本体育協会公認スポーツ指導者」として活動しております。どうかよろしくお願い致します。(情報公開として、2016.7.2)

※「江戸川区共育プラザ小岩」の「運営協議会」に出席させていただきました。貴重なデータを今後の活動に生かさせていただきたいと思います。ところで、当日「1655勉強cafe」にて学習支援活動が行われていましたので、中を少しのぞかせていただきました。正直に言って、勉強しているお子さんたちの人数の多さに驚きました。と同時に、私たち「理系・文系特別研究会」にお出でくださるお子さんの人数が少ないのは、お子さんたちのレベルが「英検」で言うと、2級、準1級とかなりハイレベルになっているためではないかと思いました。もちろん、こうしたハイレベルなお子さんが支援を求めてお出でくださっていると考えると、それなりに活動の意義があるとは思いますが、とは言え、もう少しだけ多くの方に受け入れていただける組織でありたいと願っています。(情報公開として、2016.6.26)

※「江戸川区共育プラザ小岩」にて検定試験が実施できるよう各検定試験協会に相談しましたところ、「理系・文系特別研究会」の名前でそれぞれの協会に申請書を提出し、審査受理されることによってそれが可能であることが分かりました。これで「田井塾」とは別に同共育プラザ小岩にても実施が可能となりました。まずはこのような形で「検定対策部」の環境を調えてまいりたいと思います。(情報公開として、2016.6.7)

※「江戸川区共育プラザ小岩」の「検定対策部」はお出でくださるお子さんの数がまだ多いとは言えません。そのため、会員の皆さまにはまだお声を掛けておりません。申し訳ありませんがしばらくお待ちくださいますように。(情報公開として、2016.6.4)

※「理系・文系特別研究会」が「江戸川区共育プラザ小岩」の「検定対策部」で活動をはじめてすでに一か月半が経ちました。現在はまだ本格的な開始というところまでは行っていませんが、しかし、お出でくださるお子さんたちに的確な助言をできる環境が調いつつあると思います。
現在は行政サイドに立って、お子さんたちお一人おひとりを大切にお見守りさせていただく立場をお預かりさせていただけていることに感謝しております。(情報公開として、2016.5.27)

※5月1日(日)の「広報えどがわ」に「検定対策勉強会」へ中高生の皆さんをお誘いするお知らせが掲載されました。「理系・文系特別研究会」が会員の皆さんの納得する充実した組織として成長していかれますよう、どうかお見守りくださいますように。(情報公開として、2016.5.2)

※4月14日(木)の「検定対策勉強会」に向けてのガイダンスも無事終了し、いよいよ活動が始まりました。勉強会にお出でになられるお子さんが常時7,8名になられた段階で私田井から会員の皆さんに活動を委ねてまいりたいと思います。なお、「広報えどがわ」等を通してお子さんたちの勉強会への参加を呼びかけてくださるとのことです。(情報公開として、2016.4.18)

※本日(4月14日(木))より「江戸川区共育プラザ小岩」の「検定対策部」にて学習支援活動が始まります。本日は第一日目ですので、「検定対策勉強」に向けてのガイダンスを開催致します。関心のあります方は、ぜひお出でください。なお、これまでお世話になっていました中條副館長さんは江戸川区役所本庁に移られ、代わって山本智世さんが私たちの活動のお手伝いをしてくださることになりました。皆さん、よろしくお願い致します。(情報公開として、2016.4.14)

※いよいよこの4月から(14日(木))「江戸川区共育プラザ小岩」の「検定対策部」にて中高生を対象に学習支援活動を開始します。初めは指導の感触をつかむために田井が指導しますが、徐々に会員の皆さまにお声を掛けさせていただく予定です。時間に都合の付きます方は、こちらの会場にお出でいただき、雰囲気慣れをしていただくことをお勧めします。関心のあります方、田井に連絡願います。(情報公開として、2016.4.1)
※外国等から送られてくる「迷惑メール」をブロックし、破棄する手続きをしましたところ、ごく普通のメールまで破棄されていると思われる現象が出て来ました。恐れ入りますが、こちらにメールをお送りくださって、返信がない場合はしばらくの間こちらに電話をくださいますようお願い申し上げます。(2016.3.20)
※昨日(3月4日(金))「江戸川区共育プラザ小岩」において中條副館長さんはじめスタッフの皆さんと「検定対策部」に関する打ち合わせがありました。これにより、同部における検定対策勉強会が4月の第二木曜日(14日)から正式にスタートすることに決定しました。「理系・文系特別研究会」にとってとても大切な活動ですので、はじめは私田井が直接関与し、徐々に皆さまにお声を掛けさせていただく予定です。ご期待ください。(情報公開として、2016.3.5)
※本日(2月21日)、「江戸川区共育プラザ小岩」の中條副館長さんより4月にスタートする「検定試験対策勉強会」が会議で「検定対策部」と山之内館長さん承認の下正式に決定されたとの報告をいただきました。「共育プラザ小岩」は中高生を対象にしたさまざまなサークルがありますので、とても自然な名称が与えられたと思います。ポスター等では「英検」、「数検」、「漢検」を対象にした勉強会であると明記してくださるとのことです。「理系・文系特別研究会」は地域の発展に貢献する組織として活動してまいります。(情報公開として、2016.2.21)
※私は自分の考えに責任を持つために、自分が「民生委員・児童委員」としてどうあるべきか自問自答し、その結果として「心の泉」から自然のままに流れ出て来る考えにしたがって行動するようにしています。作為的な行動にはかならず矛盾が発生するからです。どうかこれからもよろしくお願い申し上げます。(情報公開として、2016.2.2)
※「江戸川区共育プラザ小岩」の副館長さんとの話し合いで、4月より「理系・文系特別研究会」が「検定試験対策勉強会」を実施することに決定しました。もちろん、この勉強会では私田井が「田井塾塾長」としてではなく「科学啓蒙作家」として皆さまの先頭に立たせていただきます。田井塾にお子さんをお預けくださいます父母様よりいただきました「月謝」の一部を「資源」として、情愛に満ちた理想的な「知的な泉」を構築してまいりたいと思います。ご期待ください。(情報公開として、2016.1.28)
※「理系・文系特別研究会」は「英検」、「漢検」、「数検」を対象とした「検定試験対策勉強会」を「江戸川区共育プラザ小岩」にて実施するに当たっての問題点の解決に向けて同プラザ小岩の館長さん、副館長さんと話し合いを行っています。中高生の皆さんに無料で学習支援をする点で私たちの企画は好意的に評価されています。(情報公開として、2016.1.18)
※私(田井)の恩師であるロシアの理論物理学者ア・ベ・ミグダルについて彼の友人である前東京大学総長有馬明朗人先生が「日ロ交流協会」のホームページの協会会長としての挨拶の中で彼を科学者としての立場から評価しておりますので、ぜひお読みくださいますように。(情報公開として、2016.1.9)
※このたび聖マリアンナ医科大学医学部在学中の朝蔭太樹君が「理系・文系特別研究会」に入会されました。皆さん、よろしくお願い致します。(情報公開として、2015.11.29)
※このたび東海大学の政治経済学部の推薦入学に見事に合格しました高橋和真君が「理系・文系特別研究会」に入会されました。皆さん、よろしくお願い致します。(情報公開として、2015.11.24)
※「田井塾」実験:夢実践「アインシュタインとともに」では、ビー玉を使って算数・数学の問題を「思考実験」的に解く訓練をしていますが、この訓練を「田井塾」と切り離して一般に公開する場として「共育プラザ小岩」を使用できないか検討しています。どうか皆さんのご意見をお聞かせくださいますように。なお、この場合は田井が「科学啓蒙作家」として直接指導する予定です。(情報公開として、2015.11.1)
※「理系・文系特別研究会」が今後順調に発展することを祈って、「田井塾」はいかなる誤解をも招かぬよう、たとえ「民生・児童委員」の立場であっても、地元の小中学校への訪問を出来るだけ控えさせていただくことにしました。どうかご理解をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。(情報公開として、2015.10.16)
※安西さん(千葉大生)が小岩第三中学校を訪問し、「共育プラザ小岩」で行っている「学習支援活動」を生徒の皆さんに紹介することになりました。「理系・文系特別研究会」にとってとても大きな意味を持つ特別の日となるように思えてなりません。なお、確認しますが、田井塾は「理系・文系特別研究会」の活動を支援する「下部組織」であって、少しの打算もありません。あるのは教育に対する情熱のみです。お見守りくださいますように。(情報公開として、2015.10.15)
※「私家版『桂友会』」のホームページを作成することの意義が具体的に明確になってまいりました。この文章は「えどがわ産業ナビ」内の「理系・文系特別研究会」にて一般公開しております。お目通しくださいますように。(2015.10.11)
※1923年(大正12年)の「関東大震災」で全てを失った若者たちに夢を与えねばとして府立第三中学校(現両国高校)の校長先生をはじめとする全日制の先生方によって設立されたのが「定時制課程」でした。このような特殊性によって設立されたため、かつては定時制と全日制の生徒同士が成績を競い合うほどの間柄にありました。残念ながら時代の波の影響により定時制は統廃合の運命をたどりましたが、しかし、設立当時の教育哲学は現在も卒業生の心を通して脈々と受け継がれております。現在、こうした情熱の受け皿として「理系・文系特別研究会」が話題に上っております。今後どうなるかはまだ分かりませんが、取り敢えず情報として皆さまにお伝え致します。(情報公開として、2015.10.6)
※「理系・文系特別研究会」は「共育プラザ小岩」により多くのお子さんたちが勉強にお出でくださることを願っております。会員の皆さまは「学習環境でお悩みのご家庭」から相談をお受けになられたとき、ぜひご利用をお勧めください。
 なお、私たちの「理系・文系特別研究会」は「民生児童委員」の精神に基づいて設立されています。このことから、会員の皆さまは地域に気配りをして行動するだけで会員としての役割を十分に果たしていると言えます。どうか会員であることに誇りを持って日々行動してくださいますように。(情報公開として、2015.9.20)
※昨日(8/19)安西新さんより共育プラザ小岩における「学習支援活動」に関する報告をいただきました。とても充実して活動しているご様子です。これからも陰ながら応援させていただきます。(2015.8.20)
※「えどがわ産業ナビ」(http://edogawanavi.jp/)内の「理系・文系特別研究会」にて美空ひばりの歌『津軽のふるさと』に関して問題提起をさせていただきました。細かいことかも知れませんが、しかし言葉としてはとても大きな意味を持っていると思いますので、お目通しくださいますように。(2015.8.14)
※主婦業を専門とする方が会員になられました。これで私たちの会は地に足を付けて着実に前進するものと思います。どうか会が皆さまにとって誇れる存在でありますように。(2015.8.7)
※2015年江戸川区は社会貢献型区民後見人・生活サポーターの養成研修をはじめます!関心のあります方、田井まで連絡願います。(情報公開として、2015.7.22)
※田井が『時間論』を書いているとき、編集面でささまざまに尽力くださった宇佐美敦子さん(現(株)東京図書職員、書籍編集者)が私たちの「理系・文系特別研究会」に入会しました。田井の知的活動の拠点である東京図書の職員が入会に快諾してくださったことで、客観的な評価として、私たちの会が「知的な泉」としてのさらなる可能性を手にしつつあるように思えてなりません。皆さん、よろしくお願い致します。(情報公開として、2015.7.18)
※前回(2015.7.15)お知らせした件は、「江戸川区教育委員会指導室」からの依頼によるもので、「共育プラザ」で実施している学習支援事業「1655Cafe」とは異なりますので、ここに訂正させていただきます。(情報公開として、2015.7.16)
※「共育プラザ小岩」より緊急のお知らせが入りました。小岩、船堀、平井、西葛西、篠崎における夏休みの「学校サポート教室」にて中学生の補習指導をする大学生講師を募集しています。科目は国、数、英(時々、理科)で、期間は7/21−24日,8/17−21日です。時間は15:00−16:30の1時間半です。今回は江戸川区教育委員会より謝礼として1日3000円が支払われます。なお、このお知らせは「理系・文系特別研究会」の会員のみならず、ボランティア活動に関心のありますすべての大学生の皆さまで共有されるものです。関心のあります方、早急に電話を願います。(電話:03(3671)1002,担当:田井)(2015.7.15)
※「理系・文系特別研究会」の「共育プラザ小岩」における学習支援活動が今週の水曜日(7月15日)よりスタートすることになりました。どうかお見守りくださいますように。(情報公開として、2015.7.13)
※「理系・文系特別研究会」の「文系特別研究班」にReiko Garrick Mendham(旧姓:清水玲子)さんが入会されました。彼女は東京理科大で経営学を学び、現在オーストラリアでご活躍されていますが、年に2回夏休み、冬休みにお子さんたちとご一緒に日本に帰られています。入会ありがとうございます。よろしくお願い致します。(情報公開として、2015.7.10)
※「理系・文系特別研究会」の「理系特別研究班」に小嶋桃代さん(東京海洋大学・生物資源学部)が入会されました。こうしてお一人おひとりと入会してくださいます。ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。(情報公開として、7/5)
※7月12日(日)午前9時に「共育プラザ小岩」にて今後の「学習支援活動」について打ち合わせをすることになりました。出席可能な大学生の方は田井に連絡願います。今年度参加不可能な方も出席し、話を伺うようにしてください。なお、将来的には「理系・文系特別研究会」は「共育プラザ小岩」を中心に活動を展開したいと願っております。このことを心に、誤解を招く振る舞いは絶対に慎んでくださいますように。(情報公開として、7/4)
※昨日(7/2)民生児童委員の小岩第二地区会長椎名紀久子氏に「共育プラザ小岩」における私たちの活動に関する報告をしましたところ、趣旨に賛同下さり、かつ励ましの言葉をいただきました。会員の皆さんは文章にお目通しくださいますように。(情報公開として、7/3)
※昨日(6/30)江戸川区の「共育プラザ小岩」(北小岩2−14−17)を訪問し館長、副館長様より「中高生学習支援事業」についていろいろとお話をうかがってまいりました。会員の皆さんはかならずお目通しくださいますように。(情報公開として、7/1)
※本日「理系・文系特別研究会」のページに自由にお入りいただいているある方から貴重なご指摘をいただき、これを基に「情報コーナー」にて「重要なお知らせ」を致しました。会員の皆さんはかならずお目通しくださいますように。(情報公開として、6/22)
※「理系・文系特別研究会」は現在「組織作り」自体が活動となっております。人材のスケールから判断して相応の組織になるまでにかなりの時間を要するものと思います。そこで、準備段階として会員の皆さまに当面していただくことに対して「研究活動費」として支援する費用を記載致しました。お目通しくださいますように。(情報公開として、6/18)
※このたび、「理系・文系特別研究会」に高橋洋美さん(エトワール高橋洋美バレースタジオ主宰)にお入りいただきました。高橋さんとは江戸川区後援でロシアからバレー団をお招きした時に区長通訳としてお手伝いをさせていただいて以来のお付き合いをさせていただいております。紹介文をお目通しくださいますように。(情報公開として、6/17)
※田井塾は44年の歳月を掛け、ついに「英語をかならず得意にする方法」を開発しました。現在、この方法をマニュアル化する実験をしています。「理系・文系特別研究会」が江戸川区の英語教育の土台作りにボランティアとして貢献するための「核」となる方法です。ご期待ください。(情報公開として、6/8)
※「理系・文系特別研究会」の「情報コーナー」に大切なお知らせを記載しました。関係者の方はかならずお目通し願います。(6/4)
※田井塾の「理系・文系特別研究会」の「下部組織」としての新たな始まりを祝し、8月1日(土)に開催されます「江戸川区花火大会」の「協賛企業」とさせていただくことになりました。(情報公開として、5/24)
※「理系・文系特別研究会」会員五関順盛さん(学習院大学大学院)が企業会議の通訳として一週間インドネシアに出張するとの報告をいただきました。(情報公開として、5/24)
※「理系・文系特別研究会」に須藤光児さん(東京理科大学・理工学部)がお名前を登録しました。(5/15)

※「理系・文系特別研究会」の最高顧問として有馬朗人先生(元東京大学総長・俳人)のお名前をお借りしました。なお、田井の恩師であるロシアの理論物理学者ア・ベ・ミグダルの『理系のための知的好奇心』(東京図書.1995年)が出版されるさいに、ミグダルの親友である有馬先生の貴重な助言のお蔭で本は新聞、雑誌にとても大きく取り上げられました。この時の書評により、田井の現在があります。それ以来、有馬先生の教育哲学をも土台に江戸川のほとりで教育活動を続け、幸運にも「えどがわ産業ナビ」という時代の必然的な「場」のお蔭で、今日先生の精神が「理系・文系特別研究会」となって具体的に実を結びつつある次第です。私たちの会が有馬先生の名を汚すことなく、将来最高顧問として正式にお招き出来る程の組織となるべく日々精進してまいりますことをここに誓います(情報公開を目的として本文より抜粋)。(5/10)

※「理系・文系特別研究会」に竹本拓史さん(Singer/Songwriter)がお名前を登録しました。(5/5)
※「理系・文系特別研究会」に2名の方がお名前を登録を致しました(1名の方は仮登録です)。(5/2)
※「理系・文系特別研究会」のページの中の研究員の情報交換の場に、当会の今後の方向性についての考えを「はじめに」として正式に書かせていただきました。お目通しくださいますように。なお、当会の活動に関心があります方の入室を歓迎いたします。PWをお知らせ致したく、下記の電話にてお待ち申し上げます。電話(3671)1002(担当:田井)(4/11)
※下記項目中の「お知らせ」にて「理系・文系特別研究会」の方向性の明確化のお知らせを致しました。(4/6)
※下記項目中の「お知らせ」に「理系・文系特別研究会」の現状から見た方向性を書きました。なお、この内容はしばらく一般に公開させていただき、それから研究員の情報交換の場に記載させていただきます。(3/24)
※下記項目中の「お知らせ」に「えどがわ産業ナビ」の中での「理系・文系特別研究会」の現状を報告致しました。(3/22)
※下記項目中の「緊急連絡事項」に「理系・文系特別研究会」を「えどがわ産業ナビ」においてご案内したことのお知らせ。(3/14)
※下記項目中の「緊急連絡事項」に「理系・文系特別研究会」設立にあたって、これまでの田井塾の「誤解」を晴らすための「弁明」に関するお知らせが記載されました。(3/11)
※下記項目中の「緊急連絡事項」に「理系・文系特別研究班」の名称変更についての情報が記載されました。(3/11)
※下記項目中の「緊急連絡事項」に新たに情報が書き加えられました。(3/1)
※下記項目中の「お知らせ」に「『田井塾』実験:−翻訳の世界−」に関する情報が書き加えられました。(2/19)


●【お願い】●

※この研究室の本はひじょうに貴重なものです。利用された場合はかならず所定の位置に戻してください。古書店に持ち込むことは厳禁です!

※徹夜で研究された方は「心の泉」の間で仮眠してください。この部屋は書斎でもあり、来客が多いですので、くれぐれもご注意ください。

※ロッカーの毛布は定期的に日干しをして、カビの発生だけは絶対に防いでください。いつも爽やかな明るい部屋でありますよう、ご協力願います。

※「田井塾:理系特別研究班」のメンバーを「検定級」を参考に決定させていただく環境が調いつつあります。「田井塾」は個人的な塾ではありますが、しかし、このイメージを超越した塾にしたいと考えております。「理系特別研究班」はその象徴です。(2014.7.18記)

※「えどがわ産業ナビ」の「場」を使って実践しています「『田井塾』実験:−よくわかる算数・数学教室−」が「田井塾:理系特別研究班」の活動ベースとなりつつあります。現在、有能な人材をスタッフとして育成しております。ご期待ください。(2014.6.6記)

※「えどがわ産業ナビ」の「場」を使って民生委員の立場で「民生委員の啓蒙活動(よくわかる算数教室)」の「公開キャンペーン」を開始しました。お子さんたちに「算数」をたのしく勉強していただくために必要な考え方をお伝えすることが目的です。この活動に関心のあります方、連絡をお待ちしております。なお、文章はこちらに保存しております。ぜひお出でくださいますように。 http://inter-tai.com/newpage4.html         (2014.4.6記)

※「えどがわ産業ナビ」の「民生委員の啓蒙活動(よくわかる算数・数学教室)」が無理のない自然体で活動できるようになっております。この活動はひじょうに大きな可能性を秘めていると思います。関心のあります方、どうかふるって参加くださいますように。   (2014.4.17記)

●【緊急連絡事項】●

※「えどがわ産業ナビ」にて「理系・文系特別研究会」のご案内をさせていただきました。「文系特別研究会」を中心にした内容になっています。お目通しくださいますように。(2015.3.14)

※「理系・文系特別研究会」を設立するにあたり、田井塾塾長田井正博のこれまでの「誤解」を晴らすための場として「『田井塾』愛実践:民生−ことばの泉−」を兼ねさせていただきました。どうかこちらのページにお出でくださいますように。(2015.3.11記)http://inter-tai.com/newpage9.html

※「理系・文系特別研究班」を独立した組織とするため「理系・文系特別研究会」と名称を改めました。将来的には「田井塾」はこの会を維持するための規模の小さな「下部組織」となっていく可能性もあります。ご意見のあります方、遠慮なくお考えをお寄せください。(2015.3.11記)

※「理系・文系特別研究班」に新たに研究員になられたお二人の方のお名前を掲載しました。またお一人の方の「自己紹介」の文を掲載しました。お目通し願います。なお、当組織を将来的には公的組織に準ずる組織にしたいと願っております。そのためにも、公開性にすべきではないかと考えております。ご意見をお寄せ願います。(2015.3.1記)

※「理系・文系特別研究班」の「特別研究員」になられました方、ありがとうございます。方向性としては「東京オリンピック・パラリンピック」にお出でくださる外国の方々の「おもてなし」、日本に定住されている外国の方と地域住民とのトラブルに際しての「助言サービス」、現在実験的に行っている算数・数学の問題を楽しく解くための「思考実験教室」等が考えられます。しかし、しばらくの間は「親睦」を深めるグループとしてアイデアをゆっくり温めてまいりたいと思います。現在、「研究員」を募集している段階でもあります。関心のあります方、お声をお掛けくださいますように。(2015.2.6記)

※「理系・文系特別研究班」はしばらくの間、皆さんで気軽に集まって、それこそ「雑談」を楽しみたいと思います。その気軽な交流の中から生まれて来るであろうアイデアをのんびり待ちたいと思います。(2015.1.31記)

※「『田井塾』夢実践:−理系・文系特別研究班−」の専用ページが完成しました。大切な情報はまずこちらのページにお出でください(newpage11.html)。これから先の入室には「パスワード」が必要となりますのでご注意願います。「個人情報保護法」に触れる内容が含まれているための処置です。ご理解くださいますようお願い申し上げます。(2015.1.16記)

※PCのトラブルが完全に解決しました。これから「理系・文系特別研究班」のページを充実したものにしてまいりたいと思います。時間的な都合により少しずつ進めて行くことになりますが、どうか楽しみにお待ちくださいますように。(2015.1.7記)

※PCの環境を復元するためのテストをしています。(2015.1.4記)

※「『田井塾』夢実践:−理系・文系特別研究班−」のページを作成している最中にトラブルが発生し、更新がしにくくなっております。しばらくご面倒をお掛けしますが、お許しください。(2015.1.4記)

※「北小岩地域」で「放射線測定活動」を開始して7月で丸3年になります。最近は測定地点における数値が低いレベルでほとんど変化しない状態にありますので、月曜日と水曜日は放射線量の急激な変化を予測するための「推定実験・訓練」とさせていただきます。なお、木(金)曜日はこれまで通り「北小岩およびその周辺地域」における基本データの蓄積を目的として「測定活動」を続けてまいります。ご了承ください。(2014.6.24記)

※現在、民生委員として地元の小中学校の卒業式、入学式に出席しているため、放射線測定を「測定活動」から「推定活動」に変更させていただく場合が多くなっています。数値的に問題がある場合は「測定活動」を優先しますが、数値的に大きな問題が発生していませんので、ここしばらくは学校行事を優先させていただきたく、ご了承願います。(2014.3.23記)

※現在書き進めている『空間論』で式を三角比を使って表し、しかもその式の極限を取らねばならない事態に陥っています。中学生あたりのお子さんたちにも読んでいただけることを期待していますので、これらの問題を何とか避けたいと思っています。何かアイデアをお持ちの方がいらっしゃいましたら、連絡くださいますように。まずは下記ページにお誘い申し上げます。
 http://inter-tai.com/newpage6.html    (2014.3.16記)

※田井塾塾長田井正博は2013年12月1日、江戸川区において「民生・児童委員」として活動することを江戸川区長多田正見殿を介して厚生労働大臣田村憲久殿より正式に委嘱されました。現在、地域の小学校、中学校において算数、数学が伸び悩みのお子さんに援助の手を差し伸べるための「学習支援グループ」を実験的に組織化しています。当活動にご協力いただけます方、連絡お待ち申し上げます。(12/10記)

※田井塾は12月1日(日)より「民生・児童委員」として活動する予定になっています。民生委員としての活動と「放射線測定」活動を無理なく両立させるため、現在後者の活動を民生委員の活動の一部と個人的に仮定し、実験的に活動しています。この活動に関する情報は「えどがわ産業ナビ」の中の「『田井塾』夢実践:−知的空間への誘い−」にて発信しています。この活動に関心のあります方、田井塾にお声をお掛けください。(11/20記)(注意:現在民生委員の活動と放射線測定活動を区別して活動しています...2014.3.16訂正)

※現在、田井塾を活動拠点に理想に燃えて地域の発展に貢献する人材を積極的に育成してまいりたいと考えております。まずは可能性を求めて、こちらにお声をお掛けくださいますように。連絡をお待ちしております。

※田井塾「理系的思考法を究める会」より・・・現在、会では中学受験レベルの算数の問題を図形的に「美しく」解決することをテーマとして活動しております。関心のあります方、連絡をお待ちしております。

※現在、「えどがわ産業ナビ」場の「『田井塾』おしらせ:理系特別研究班」において「理系的思考法を究める会」を高校生以上の方に広くお知らせし、またこの会への積極的な参加を呼び掛けております。

●【お知らせ】●

※「理系・文系特別研究会」の活動の方向性がかなり明確になってまいりました。まずは「えどがわ産業ナビ」内の「理系・文系特別研究会」の「ごあいさつ」をお目通しくださいますように。(2015.4.6)

※「理系・文系特別研究会」は活動を「地域の教育活動の支援」と位置付けていますが、しかし、場合によっては支援を一方的に「押し付け」たり、あるいはすでに活躍しているグループの方々の活動を「否定」したりする自己満足的な行動に陥ってしまう危険性が多分にしてあります。このリスクがひじょうに大きいと思います。そのため、研究員の皆さんが「理想に燃えて地域的に活動し」、これを当会が後ろから支援するというのがもっとも理想的ではないかと考えています。たとえば、日本語がまだ話せない外国の方が地域でトラブルを起こしたとき、通訳のお手伝いをする活動などはいかがでしょうか。また、田井塾は当会の「下部組織」となっていますが、これは塾的に規模等を拡大することを目的としたものではなく、現状では「えどがわ産業ナビ」に非営利団体として独立して存在することが不可能であることによる窮余の策です。将来的には独立する予定ですが、しかし、このまま「下部組織」となって才能を有効に生かせずにいらっしゃる方々に地域のお子さんたちの成長のお手伝いにご活躍していただくための「受け皿」となってもいいのではないかとも考えています。こうして、無理なく、自然体で活動すれば、もしかすると、私たちのこの会は将来的には「えどがわ産業ナビ」の中の「小さな泉」となれるかも知れません。そう思うと、私たちは今美しい「泉」を求めて壮大な「実験」をしていることに気付きます。(2015.3.24)

※「理系・文系特別研究会」は「えどがわ産業ナビ」の中で理想的な「泉」となれるよう現在さまざまな「イメージ実験」をしております。特別研究員の皆さまが存在すればこその「泉」ですので、どうかしばらくの間その成長を楽しみつつ、お見守りくださいますように。(2015.2.22)

※「『田井塾』愛:−アインシュタインの世界−」を「理系・文系特別研究班」」の共通テーマとするために「『田井塾』実験:−翻訳の世界−」と一般化しました。どうかメンバ―の方は訳文に目を通し、自分なりの意見をお持ちくださいますように。
 なお、田井塾は将来組織全体を江戸川区の公的な「教育実験塾」にしたいと考えております。実現するかどうかは別として、このような夢を抱いて日々活動しております。どうか特別研究員の皆さんもこのことを活動テーマの一つとして行動してくださいますように。(2015.2.19)

※「『田井塾』愛実践:−楽しい『思考実験』教室−」が「えどがわ産業ナビ」において一定の評価が得られるようになってまいりました。「理系特別研究班」の重要な研究テーマとなりつつあります。関心のあります方の参加をお待ちしております。(2014.12.14)

※これまで「『田井塾』愛実践:民生−ことばの泉−」の文章を「田井正博の『公開創作実験室』」を一時的に使って発表していましたが、このたび発表の場を正式に設定しました。関心のあります方、どうかお立ち寄りくださいますように。http://inter-tai.com/newpage9.html
(2014.9.8記)

※「『田井塾』愛実践:−よくわかる算数・数学実験教室−」が方向性がさらに明確になり、これによって「『田井塾』愛実践:−ビー玉を使った楽しい『思考実験」教室−」と名称が変わりました。これで「理系特別研究班」の活動方向がより具体化してきたと思います。(2014.8.30記)

※「『田井塾』愛実践:−よくわかる算数・数学教室−」が現在「『田井塾』愛実践:−よくわかる算数・数学実験教室−」と名称が変わっています。これはこの教室が算数や数学の問題を解く時にお子さんたちが考えを「実験的」にいろいろと工夫することによって解法を見出せるようにすることを目的としていると方向性がはっきりしてきたためです。どうか多くの方が関心を持ってくださいますように。(2014.8.15記)

※「『田井塾』発想:−民生委員として−」にて発表している文章は「『田井塾』実験:夢実践−心の泉−」につねに移動しています。こちらにもぜひお出でいただき、お目通しくださいますように。(2014.5.16記)

※中学時代に執拗なほど陰湿な「いやがらせ」にあって学校に行けなくなり、高校も進学出来なかった若者が独学で高校卒業の認定証を取り、そして現在「慶応大学」で勉学に意欲を燃やして頑張っています。この若者が「田井塾」の助手としてこの5月より活動を開始しました。現在の日本の土台を築いた諸先輩と全く同じく、苦労の中に自分の方向性を見出しつつ行動しているこのエネルギッシュな青年をどうか温かくお見守りください。(2014.5.4記)

※今年筑波大学に合格しました教え子が夏休み等を利用して助手として手伝いをしてくださることになりました。とてもうれしいです。ありがとうございます。そして、皆さん、よろしくお願いします。(2014.2.11記)

※「『田井塾』発想の転換:−泉のささやき−」にて、中学生以上の方を対象に「空間論」を書いています。毎日表現方法を工夫しながら文章を少しずつ書いているため、なかなか先に進みません。そこで思い切って、書いている途中の文章そのものを公開することにしました。関心のあります方、ぜひお読みください。そしてご意見をお寄せください。(1/19記)

※現在行っている「研究テーマ」を生涯のテーマとし、このまま研究活動を継続することを希望される方へ:田井塾はこうした情熱を持った方々で組織する「塾」となれるよう、その環境作りをしています。ご期待ください。

※現在、「えどがわ産業ナビ」にて「理系特別研究班」のメンバーを広く募集しています。将来的には「文系特別研究班」も立ち上げ、これらの両研究班を下部組織として、「田井塾」の教育環境を調えてまいります。さまざまなご意見をお待ちしております。intertai@dream.jp


***********************************



【研究のための資料】

T.古代の哲学者が考えていた時間:

D.パーク著、藤井昭彦・藤井かよ訳『時間の源流をたずねて』(講談社、1981)
林達夫他編『哲学辞典』(平凡社、1971)
相賀徹夫編『万有百科大事典4(哲学・宗教)』(小学館、1974)
田中美知太郎責任編集『世界の名著プラトン(T)』(中央公論社、1978)
田中美知太郎責任編集『世界の名著プラトン(U)』(中央公論社、1978)
田中美知太郎・藤沢令夫編『プラトン全集12』(岩波書店、1993)
田中美知太郎責任編集『世界の名著アリストテレス』(中央公論社、1979)
田中美知太郎編『世界古典文学全集16アリストテレス』(筑摩書房、1966)
出隆監修、山本光雄編『アリストテレス全集4』(岩波書店、1968)

U.科学としての時間のはじまり:

コペルニクス著、高橋憲一訳・解説『コペルニクス・天球回転論』(みすず書房、1993)
相賀徹夫編『万有百科大事典16(物理・数学)』(小学館、1976)
ソ連科学アカデミー編、金光不二夫他訳『世界技術史』(大月書店、1986)
豐田利幸責任編集『世界の名著 ガリレオ』(中央公論社、1979)
ダンネマン著、安田徳太郎訳・編『大自然科学史4』(三省堂、1978)
ガリレイ著、青木靖三訳『天文対話(上)』(岩波文庫、1993)
ガリレイ著、青木靖三訳『天文対話(下)』(岩波文庫、1993)
小島昌夫・鈴木皇著『物理の小事典』(岩波ジュニア新書、2000)
B・ブレヒト著、岩淵達治訳『ガリレイの生涯』(岩波書店、1979)
ガリレイ著、今野武雄・日田節次訳『新科学対話(下)』(岩波文庫、1975)
島尾永康著『ニュートン』(岩波新書、1979)
S・パーカー著・小出昭一郎訳『ニュートン』(岩波書店、1995)
河辺六男責任編集『世界の名著 ニュートン』(中央公論社、1979)
ア・ミグダル著、田井正博訳『理系のための知的好奇心』(東京図書、1995)
朝永振一郎著『物理学とは何だろうか』(みすず書房、1982)
S・チャンドラセカール著、中村誠太郎監訳『プリンキビア講義』(講談社、1977)
ニュートン著、中野猿人訳・注『プリンシビア-自然哲学の数学的原理』(講談社、1977)
H・スーチン著・渡辺正雄監訳・田村保子訳『ニュートンの生涯』(東京図書、1977)

V.光とは何か:

ダンネマン著、安田徳太郎訳・編『大自然科学史5』(三省堂、1978)
近藤真二著『光の歴史』(東京図書、1977)
A・パイス著、西島和彦監訳『神は老獪にして・・・』(産業図書、1987)
ソ連科学編集会議編『ソ連百科事典』(ソ連百科事典出版、1979)
ダンネマン著、安田徳太郎訳・編『大自然科学史8』(三省堂、1979)
ダンネマン著、安田徳太郎訳・編『大自然科学史12』(三省堂、1979)
後藤憲一著『相対論』(共立全書、1972)
湯川秀樹著『創造への飛躍』(講談社、1968)
湯川秀樹、田中正編集・解説『湯川秀樹著作集9』(岩波書店、1989)

W.特殊相対性理論:

A・アインシュタイン著『物理学の進化』(ウストイチヴィ・ミール、2001)
ソ連科学アカデミー編『アインシュタイン選集(1986-1990)』(ナウカ、1990)
林一著『おもしろい相対性理論』(東京図書、1991)
竹内薫著『アインシュタインとファインマンの理論を学ぶ本』(工学社、2005)
渡辺慧著『時間の歴史』(東京図書、1973)
M・フリュキガー著・金子務訳『青春のアインシュタイン』(東京図書、1978)
朝永振一郎著『学問をする姿勢』(みすず書房、1985)
A・パイス著、杉山滋郎・伊藤伸子訳『物理学者たちの20世紀』(朝日新聞社、2004)
H・デュカス、B・ホフマン編、林一訳『素顔のアインシュタイン』(東京図書、1991)
読売新聞<2005年は『世界物理年』>(2005.1.5、朝刊)
藤井保憲著『時間とは何だろうか』(岩波書店、1989)
朝日新聞<「新たな物理」の扉を開くか>(2003.8.20、朝刊)
東京天文台編纂『理科年表』(丸善)
パリティ編集委員会編『間違いだらけの物理概念』(丸善、1993)
広瀬立成著『現代物理への招待』(培風館、1987)
ユ・サチコフ著『科学的認識方法と物理学』(ナウカ、1985)
ぺ・カピッツァ著『実験・理論・実践』(ナウカ、1987)
柳瀬睦男著『現代物理学と新しい世界像』(岩波現代選書、1984)

X.一般相対性理論:

H・コンド―著、向井忠亮監訳・杉元賢治訳『相対性理論の話』(東京図書、1990)
ア・チェルニン著、田井正博訳『時間のはなし』(東京図書、1989)
佐藤文隆・R・ルフィーニ著『ブラックホール』(中央公論社、1976)
エフ・ザヴェリスキー著『時間と測定』(ナウカ、1987)
小出昭一郎著『現代物理学5』(東京大学出版会、1989)
佐藤勝彦監修『相対性理論の世界へようこそ』(PHP文庫、2004)
石原藤夫著『銀河旅行と一般相対論』(講談社、1986)
朝日新聞<一番遠い銀河ハッブル撮影>(2004.3.10、夕刊)
毎日新聞<巨大ブラックホールどう成長?>(2004.3.6.朝刊)
S・ホーキング著、佐藤勝彦監訳『ホーキングの最新宇宙論』(日本放送出版協会、1990)
S・ホーキング著、林一訳『ホーキング、宇宙を語る』(早川書房、1989)
佐藤文隆著『宇宙物理への道』(岩波ジュニア新書、2002)
K・ソーン著、林一、塚原周信訳『ブラックホールと時空の歪み』(白揚社、1997)
ア・ミグダル著、田井正博訳『量子物理のはなし』(東京図書、1991)
松田卓也著『これからの宇宙論』(講談社、1983)
的川泰宣著『「宇宙の謎」まるわかり』(PHP文庫、2002)
毎日新聞<アインシュタイン相対性理論の検証>(2004.4.21、夕刊)
朝日新聞<歪む時空探れ>(2004.4.21、夕刊)
イ・ノヴィコフ、ヴェ・プロロフ著『ブラックホールの物理学』(ナウカ、1986)
S・ホーキング、R・ペンローズ著、林一訳『時空の本質』(早川書房、1997)
前田恵一監修『図解雑学ブラックホール』(ナツメ社、2000)
南部陽一郎、H・D・ポリツァー著『素粒子の宴』(工作舎、1979)
武田暁著『場の理論』(裳華房、1991)
イ・ノヴィコフ『時間の川はどこへ流れて行くか』(マラダヤ・グヴァルディヤ、1990)
佐藤文隆編『宇宙論と統一理論の展開』(岩波書店、1987)

※お願い:2005年以降の書籍はまだ整理ができない状態になっております。書籍整理の手伝いをしていただける方、田井に連絡願います。



☆こちらから退出願います: http://inter-tai.com/ 

information

科学啓蒙作家の塾「田井塾」

〒133-0051
東京都江戸川区北小岩3−25−19
TEL.03-3671-1002